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日本向けのサイバー攻撃 手口巧妙化し、昨年78億件にのぼる

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2013/02/11(月)
国内の政府機関や会社・組織などに外部からのサイバー攻撃らしき接触が、昨年度(平成24年)はおおよそ78億件合ったことが、総務省所管の独立行政法人、情報通信研究機構(NICT)の調査で明らかになった。

23年に比べると1.7倍あり、調査開始を始めた平成17年以降 最多の記録になった。特に国外からのPCによる、遠隔操作や様々なサイバー攻撃の増加によるものが原因と見られる。

情報通信研究機構(NICT)は日本における、サイバー攻撃の研究機関として、NICTサイバーセキュリティ研究室(東京都)で作られた観測用センサーを国内の大学や会社・組織に配備して調査を行っている。

2月9日に 遠隔操作されたパソコンから脅迫メールなどが送られて4人の誤認逮捕という事件の容疑者として、IT関連会社社員の片山祐輔容疑者(30)が逮捕されたニュースが流れていた。

特に ウィルスを感染させられたパソコンが、外部より遠隔操作により、インターネットを介して他のパソコンにサイバー攻撃を仕掛ける巧妙な手口の攻撃が増えてきてきているという。

サイバー攻撃の仕掛ける国としては、中国 続いてアメリカから、遠隔操作ウイルスや、よそのパソコンに勝手にウイルスをばら撒かせる攻撃を仕掛けられるやりかたが多いという。

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